NPO法人山口県自閉症協会は、

親同士が支えあいながら

「自閉症だけど大丈夫。自閉症でも安心して暮らしていける」

社会の実現を目指しています。

2016年10月06日

山口県自閉症協会高機能部 公開講演会


 ASD思春期・青年期の人たちの抱える性やコミュニケーションなどの様々な民第二つい、切実な思いをお持ちの方も多いと思います。どうすればお互いに、伝わり理解し合えるのか。
 今回、具体的に独自の研究や実施活動を行っている専門家の方々を講師に迎え、より理解を深め、より良い支援につなげていくための講演会・ミニシンポジウムを開催します。
 
日時:平成28年11月6日(日)(受付9:30から)

午前の部 基調講演「発達障害の人の性教育について」 10:00〜12:00

講師 川上ちひろ氏(岐阜大学医学教育開発研究センター助教)

午後の部 ミニシンポジウム「青年期ASDの抱える様々な問題について」13:00〜15:00

シンポジスト  川上ちひろ氏(岐阜大学医学教育開発研究センター助教)
        加藤浩平氏(東京学芸大学大学院)

総合司会    木谷秀勝氏(山口大学 教育学部 教授)

会場:山口県教育会館 第1研修室
     (山口市大手町2-18)

参加費:2,000円(資料代として)


posted by 山口県自閉症協会 at 13:17| 山口 ☁| Comment(0) | 高機能部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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